運転室に自分の子供(3歳)を入れ、重大な規律違反で懲戒処分ということで話題となっている。
運転士という人々の命を預かる責務からすると懲戒処分は妥当であろう。 問題となっているのは、その処分が懲戒解雇という点である。 その判断に対しどうこう言える立場ではないが、懲戒解雇はけっこう痛い処分であることは分かる。 今回と同様な行為が過去にもあったのか、実質的な被害があったのだろうか?日常の勤務態度も問題だった? (私は全くの部外者であり、その事実を知る由もないが、)もし勤務態度も良好で、これまで事故も問題も起こしたことがなければ、今回の処分はやりすぎだろう。 家族から生活の糧を奪うのだから。 もし今回の処分が、世論への『アピール』や、社員を律しようとする『見せしめ』だとしたら、それは社会への欺きである。社員は会社への信頼を失い、仕事への意欲を失うだろう。 今回の処分が、会社側の熟慮した上での判断であることを願う。 |
昨日、三鷹市の芸術文化振興財団から話があった。
来年の6月にアメリカのユースシンフォニーを呼んで、市のジュニアオーケストラとジョイントしようってことを計画しているらしい。 ただしあちらの条件が、ホームステイさせてくれること。 日本の生活や文化を学べて、宿泊費も掛からないからね。 (さすが合理化の国!) 今のところ、総勢80人のうち約半数は受け入れられそうだって。 個人的には興味あるんだけど、家族は英語ダメだから無理ですね。 英語オーケイで、音楽に興味ある人に紹介してみよう。 |
200床以上の病院へ紹介状なしに行った場合に、初診料が全額負担となるらしい。診療所などに患者を分散させようという狙いのようだが、夜間とか救急はどうなるのだろうとか考えてしまった。
そういえば田舎にいた頃は、かかりつけの医者があった。自宅から距離はあったが、爺さん家の近くで、子供の頃に扁桃腺を腫らしては世話になった。 ある時、オタフク風邪か風疹にかかった。すごい熱にうなされてフラフラしながら、医者に行った。 医者は「あ 、元気ないなぁ。じゃあ注射しとこうね。」すると看護婦が見たこともないようなデカイ注射器を持って来た。(子供心にはそう見えたんだよ) 「ちょっとチクッとするからねぇ」 (ちょっと待て。それは、チクッとじゃないだろ っ) 『ブスッ』(と聞こえた気がした) それはお尻に突き刺され、ゆっくりと注入されたように思う。 長かった注射と診察が終わり、診療所の中庭から門に向かう途中で、私は不覚にも意識をなくした。(生まれて初めての貧血体験) 教訓:ケツへの注射には気をつけろ!かなり効くぞ! |

